糖尿病専門(内科)の茨城県笠間市の友部セントラルクリニック 水戸市からも通院便利 糖尿病代謝内科 甲状腺疾患
茨城県笠間市鯉淵6679-11 0296-73-4110
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友部セントラルクリニック概略
医院名
友部セントラルクリニック
診療科目
糖尿病代謝内科
一般内科
院長
飯 嶋 秀 郎
診療時間
月-金
土
9:00-12:30 14:30-18:00
9:00-12:30
休診日
木曜日,日曜日,祝祭日
住所
〒309-1703
茨城県笠間市鯉渕
6679-11
糖尿病の症状ははじめのうち、痛みなどの自覚症状がないため、検査で血糖値が高かったり、治療が必要といわれたことがあっても、そのまま治療を受けない人が多いです。しかし、糖尿病を長い間そのままにしておき、ひどくなると様々な合併症を引き起こします。
糖尿病の合併症の例
神経障害(手足のしびれ・壊疽など)
糖尿病網膜症
糖尿病腎症
脳梗塞(脳卒中)
心筋梗塞
下肢閉塞性動脈硬化症
糖尿病足病変
感染症
皮膚の病気 など
糖尿病の3合併症
上記の合併症の内、糖尿病神経障害、糖尿病網膜症、糖尿病腎症を3大合併症と呼びます。糖尿病に特有の合併症で、血糖コントロールをしないでいると、糖尿病発症時から10~15年でこれらの合併症が出てくるといわれています。
糖尿病神経障害
合併症の中で最も早く出てくるのが糖尿病神経障害です。末梢神経障害の足や手の症状は様々で、手足のしびれ、ケガや火傷の痛みに気づかないこともあります。そのほか筋肉の萎縮、筋力の低下や胃腸の不調、立ちくらみ、発汗異常、勃起障害(ED)など、さまざまな自律神経障害の症状も現れます。
糖尿病網膜症
糖尿病網膜症になると、目の奥にある網膜の血管で血流が悪くなったり、出血したりします。進行すると、視力が低下することがあります。最悪の場合は失明することもあります。また、白内障、緑内障になる人も多いといわれています。
糖尿病腎症
糖尿病腎症になると、尿を作る腎臓の糸球体の毛細血管が悪くなり、だんだんに尿が作られなくなります。すると人工透析(機械で血液の不要な成分をろ過して、尿を作る)を行なわなければなりません。週に2~3回、病院などで透析を受けるようになるので、日常生活に大きな影響を及ぼします。現在、人工透析になる原因の1位がこの糖尿病腎症です。
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